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福岡県北九州市の概略と住民を支える医療

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政令指定都市になっている福岡県北九州市は、九州の中では福岡市についで2番目に人口の多い大都市です。
新幹線の停車する小倉駅、関門海峡、北九州空港など九州の玄関口としての役割も大きく、シーズンを問わず多くの観光客が訪れます。

最近では、八幡製鉄所が世界遺産に登録されたことが話題となり、北九州を訪れる観光客はますます増加傾向にあります。
北九州市内には古くから家を構えている人も多いですが、小倉、黒崎などの中心市街を中心に新しくタワーマンション、大規模マンションなども建ち並び、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の人たちが住んでいます。

また、北九州市では、本社機能をしないに移転した企業の設備投資を補助する制度などをはじめ、企業の誘致を積極的に進めているため、近隣からのビジネスマンも多く集まってきています。
福岡県北九州市には北九州エリアの中枢機関となっている市立の医療センターがあり、近隣の医療機関と提携して北九州に住む人たちの健康を支えています。

少子化対策を支える総合周産期母子医療センターとして小児医療の充実を図っていたり、地域のがん診療拠点病院として最先端の治療を実践しているほか、保健福祉局との連携で生活習慣病の対応にも注力しています。

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